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新キャラジャスワント登場【ネタバレあらすじ感想】アルスラーン戦記 第十五章 シンドゥラの黒豹

ざっくりまとめ

  • ジャスワント登場
  • 王族の血をひいていなくとも、王

自分用あらすじ

  • 第一王子が攻め入ってきたのを阻止
  • 新年の儀式
  • 第二王子ラジェンドラは挟み撃ちにしようとアルスラーンに提案、それに乗る。
  • ラジェンドラから案内役としてジャスワントが遣わされる。
  • ギーヴと手合わせ、ギーヴの剣が落とされる。ジャスワントはただの案内役ではない
  • 国境を超えようとする。
  • 城司にギーヴとジャスワントが、国境を通すよう要請。
  • 城司が悩む間にパルス軍がこっそり国境を通ってしまおうとしているのをジャスワントが、密告。後尾は手薄なので、そこに奇襲をかけようと提案。
  • しかし目論見はパルスに読まれており、後尾に主力が集められていた。
  • 城司は撃退。ジャスワントは捕らえる。
  • 裏切り者という言葉にジャスワントは自分ははじめから自分の父に等しい宰相に仕えていると答える。ジャスワントは孤児だったところを宰相に拾われた。
  • アルスラーンはジャスワントが自分の親を知らないと聞いて、ジャスワントを離す。
  • とりあえず一段落。ダリューンとナルサスは、アルスラーンは王族の血筋を引いてはいないが、国王となるべきはアルスラーンだと頷き合う。
  • アルスラーンは自分も自分が誰の子なのかを知らない、自分は何者なのか、自分は王家の子では…とダリューンに語りかける。ダリューンはそれに対し、あなたの正体は私が知っている、何よりも大事な主君だと答える。

 

感想

アルスラーン戦記は原作未読。小説もマンガも。アニメ見終わったら集めると思う。

ジャスワント回かと思ったけど、わりとギーヴが活躍している回。ギーヴが城司で女性にもてなされるのを、引き気味でみているジャスワントがなんとなく、犬猿の仲とかギーヴの諌め役になっていくのかなあと。

エラムとアルフリードがナルサスを取り合うやりとりが多い。2回だったかな。他にギャグパートといえば、この様子を見ていたダリューンがナルサスをからかうところとか、ギーヴとそれをあしらうファランギースくらいじゃないだと思う。使いやすいのかな、それともそもそも原作で多いのか。

アルスラーンが王族の血筋を引いてなかったことについて、わりとさらっとしているなあという印象。あと、ジャスワントの奇襲を読んでいたことについて、伏線のコマを入れないんだなあと。小説に詳しく書いてあるからわかるよねみたいな感じなのかなあ。わかるけども。

最後のアルスラーンとダリューンのやりとりにコマを使いたかったのかな。

OPでジャスワントが仲間になるのはわかる。今回で仲間にならないとしたら、パルス軍と第二王子の軍が第一王子と宰相の軍を倒した時かな。返り討ちにあったジャスワントが戻ってきたのを宰相が理不尽に叱責して、結局負けて、とかかな。